干す前にTシャツの形を整え、両手で挟んで叩く
Tシャツの襟のだるだる予防法は、洗濯して干すときに工夫をするのがポイントです。
インターネットの掲示板に掲載されていた方法は、干す前に形を整え、両手で挟んで叩くと効果的なのだそうです。
こうすると、しわも伸びて型くずれを防ぐことができるそうです。
この方法は、ハンカチの形のゆがみや、靴下の伸びを予防するのにも使えるそうです。
また、同じ掲示板で紹介されていた別の方法では、Tシャツの襟のだるだるを防ぐ方法として、スポンジつきのハンガーを使うというものが紹介されていました。
このハンガーは肩の部分が一直線になっていて、その周りに10mm位のスポンジが巻きつけてあるものだそうです。
これを自分の好きなように丸く折り曲げ、干すだけでTシャツの型くずれを防ぐことができます。
肩の部分がスポンジに引っかかって半袖シャツがずり落ちないので、とても使い勝手がいいそうです。
そして、我が家でよく行っている、Tシャツの襟のたるみを防ぐ洗濯方法は、洗濯用の網に入れて洗うことです。
こうすれば、半袖シャツの型くずれを根本から防ぐことができますし、縫い目のほつれも予防することもできます。
ちなみに我が家では、セーターなども同じように洗濯用の網に入れて洗い、型くずれを防いでいます。
ネットには、きちんとTシャツをたたんだ状態で入れる
Tシャツの襟のだるだる予防法として実践していることは、洗濯の時と、干すときにそれぞれひと工夫することがあります。
まず、Tシャツを洗濯する際には、できるだけ優しく洗ってやることが大切です。
一番いい方法は洗い桶に畳んだ状態で入れて、優しく手洗いで押し洗いすることです。
こすったり引っ張ったりしてしまうとすぐに生地がよじれ、襟も伸びてしまいます。
ですが毎度手洗いはやはり手間になりますので、洗濯機を使う場合は必ずネットに入れます。
ネットに入れる際もきちんとたたんだ状態で入れることが大切です。
ネットに入れておけば他の洗濯物と絡まって引っ張られることを防げます。
次に、干すときのひと工夫ですが、Tシャツをハンガーにかけるとき、何気なく襟の所からハンガーを差し込んでいることが多いと思います。
しかし、この方法では、無意識に襟の所を引き伸ばしてしまい、生地が伸びてだるだるになってしまうのです。
ハンガーを使う場合は必ず下から差し込むようにします。
さらに気をつけるとしたら、ハンガーを使わずに平干しにすることもあります。
やはりTシャツで一番いたみやすく、またそこがいたんでしまうととてもかっこわるくなってしまう部分が襟だと思うので、いつも注意しているポイントです。